2012/05/26

園芸日和

初夏のようなさわやかな気候で、以前から予定していた作業をおこないました。
まずサザンカの剪定。もち病が発生していて、病気の葉を切り取りながら、全体の形を整えました。作業をする時期が少し遅くなり、花が付く枝も多少切ることになってしまいましたが、なんとかなるでしょう。
もち病は葉っぱがもちのように白く膨らんで、最後にはカビのような白い粉が出て枯れてしまう病気です。毎年見かけていたのですが、こんなものなのかなと勝手に思い込んでいました。調べてみたら病気だったので、さっそくすべて退治しました。また出てくるかもしれないので、要注意です。もち病の葉の写真を載せておきます。

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そのほか、種から育てたゴーヤー苗とアサガオ苗、ユウガオ苗を植えたりしました。すくすく育って立派なグリーンカーテンになってほしいものです。

ユキヤナギのアブラムシは薬をつかっているのでだいぶ減ってきましたが、てんとう虫の幼虫の力も大きいような気がします。今年は去年よりもてんとう虫が多い気がします。活発に動き回っています。がんばれてんとう虫。

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2012/05/23

大島保克と上間綾乃:New Disk

それぞれ新譜を聴いています。
CDショップが近くになくなったので、CDを買うのはほとんどAmazonです。

大島保克は「島渡る」。全編オリジナルで「流星」とか「イラヨイ月夜浜」はニューバージョンで聴けます。そして上間綾乃の「唄者」は本日発売でした。メジャーデビューということで、力が入っている感じがします。ウチナーグチで歌う「アメイジング・グレイス」とか「悲しくてやりきれない」が新鮮な感じ。YouTubeでは何度か聴いていたけど、迫力あります。

どちらもひとつの節目というようなCDになった感じで、これからどう展開していくのかというところが楽しみでもあります。久々に沖縄音楽にひたっているこの頃ではあります。

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ハーブの名前調査中

知人からもらった小さなネギのような雰囲気のハーブが花を咲かせました。可憐な花ですが、名前がわかりません。いろいろ調べているのですが、ネギのような・・・と検索するとほとんどチャイブばかりでてきます。ネギ坊主のような花じゃないのでチャイブではないですよね。なんだろこれ?

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2012/05/17

気合い入ってます今年の朝顔

去年はもらった苗で何気なく栽培した朝顔ですが、今年はその種を取ってあるので、気合いを入れて種から育てようということで・・・。去年のうちに買った本「大人が楽しむアサガオBOOK」を参考にしながら、今日苗作りのための種まきをしました。この本は写真や絵がいっぱいでおしゃれな感じです。行灯仕立てにしたりグリーンカーテンとして軒下にはわせたり、いろいろやってみようと思います。その前にちゃんと芽を出して苗ができないとだめですけど。朝顔は八重咲き、斑入りの青、ピンクの3種類でしたが、今年はきれいに咲きますでしょうか。種にやすりをかけて芽を出しやすくして、一晩水に浸けてという手間をかけてポットに植えた種。どうなることか・・・。

▼「大人が楽しむアサガオBOOK」田旗裕也・浅岡みどり(家の光協会)
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遺品整理と事前整理

4月から5月にかけて遺品整理などの事業を始めた方のお手伝いで、ウェブサイトとブログの作成をしました。「サポート虹」という名称で遺品整理、事前整理、くらしのお手伝いなどをおこなっています。サイトもブログもGoogleで無料でできるものです。

遺品整理というとかなり重い内容になりますが、そうなる前の事前整理・・・いわゆる「断捨離」ということでしょうか・・・や、高齢で家の片付けや庭の草取り、植木の剪定などができない方の日常を気持ちよく過ごすお手伝いなどにも力を入れていらっしゃるとのことです。

高齢者の単身世帯が多くなる時代ですから、こういった仕事は増えていくものと思われます。一般企業のほかにもNPOとしての活動が広がっていくでしょう。生協でも組合員どうしの助け合い活動はやっていますが、事業化しているところは現状ではまだ少数派かと思います。介護とは別に、元気なうちに暮らしをお手伝いすることも大切なことです。しかしながら「だれが」やるのかということが、お手伝いを必要とする高齢者にとって重要なことなのではないかと推察します。他人を家に入れたくないという方も多いでしょうし、そういった気持ちを乗り越えられる信頼感が重要なポイントになることでしょう。

「サポート虹」→ http://sites.google.com/site/supniji/

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2012/05/14

りんごの蜂蜜

秋田の友人はスーパーの仕事をしているのですが、家業で養蜂をやっていて、自分の代でも続けているそうです(本人は趣味と言っていましたが)。冬には、太平洋側の雪が積もらない地域にミツバチを預けて、しばしば世話をしに出かけます。ミツバチは、りんご農家などに受粉のために貸し出したりしているそうです。そんな話を聞いてから、横手市山内(さんない)の道の駅で「りんご蜜」を見つけました。まさにりんごの産地である横手湯沢地域のりんごの蜂蜜です。これか!と思い購入してみました。バーモントカレーの「りんごとハチミツ・・・」でなく「りんごのハチミツ」です。国産の蜂蜜は一般のスーパーに出回るほど数量がないので、これは貴重です。りんごの香りがするのでしょうか?同じところに桜の蜂蜜もありました。味を比べてみたいと思いましたが、それぞれ800円くらいだったので、りんご蜜だけにしました。このような食材をもっと外に知らせたいと思いました。地元のレストランや菓子店でスイーツに使ったらどうでしょう。おいしいが大産地というほどでもない「平鹿(ひらか)りんご」の希少価値とその蜂蜜はさらに希少価値を持つ財産かと思います。

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2012/05/13

紅玉

今回の秋田行きの目的のひとつ。Twitterとブログでいつもチェックしている隣町(今は同じ横手市ですが)の十文字町にある「デリカテッセン紅玉」のお惣菜を食べること。Twitterをフォローするようになって初めての秋田行きだったので、必ず寄ってこようと思ったわけです。その理由は、食に関したさまざまなイベントや活動に地元の若者パワーを感じたこと、そしてその発信力、つながり力がすばらしいと思ったから。専務の高橋さんにもお目にかかれて、ちょっとお話しもできました。デリカテッセン紅玉は1Fはお惣菜とスイーツ、雑貨のお店、2Fがカフェテリアになっています。購入したお惣菜で食事もできます。ご飯をつけてお弁当にもしてくれます。私が食べたお惣菜はどれもおいしく素材の味が生きていました。これからも秋田に行ったら必ず寄りたいと思っています。秋田の楽しみがひとつ増えました。ブログで紹介されていた「ちゃんぽんず」も購入し、家でもおいしく食べています。

紅玉のウェブサイト → http://kougyoku-deli.jp/

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2012/05/11

春の風景

秋田からの帰り道は、湯沢市から宮城県に抜ける国道108号線にしました。山越えの道です。雄大な自然の中を走ります。

▼山里は春の風情
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▼雪解け水で川の水多く、木々は新緑
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▼おまけ:湯沢市のお菓子屋さんのみせばやを毎回チェック。なんと鉢が2つになっていて、きれいに丸く広がっています。お手本ですが、我が家のがこんなになる日は来るのだろうか!?
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2012/05/10

りんごの花

秋田2日目。午後から雨。降り出す前にと、雪で折れたり曲がったりした庭の木の片付けや伸び放題の笹を刈る作業をしました。トゲのある植物をそうと知らずにつかんで指にトゲが刺さって痛い目にあいました。それからお墓の掃除。午後は横手市内で半年ぶりくらいに会う友人と待ち合わせて、昼食を取りながらいろいろ話をしました。横手に行くときにりんご畑の中を走る道を選んだのですが、道の両側で満開のりんごの花がきれいでした。秋田で今咲いている花はスイセンやユキヤナギ、チューリップ、八重桜など。水戸からすると季節が1ヶ月くらい戻ったような感じです。昼食後、友人を職場に送って、私は雨の中道の駅に寄ったり、晩ご飯のお総菜を買ったり、スーパーでいつものお味噌を買ったりして戻ってきました。明日は水戸に帰ります。

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2012/05/09

ゆっくり運転したので、秋田(横手市)まで7時間かかりました。常磐〜磐越〜東北〜山形と高速道路をつないできました。着いてまずしたことは井戸ポンプの起動。ペットボトルに入れてある水を呼び水にして、ポンプで水を汲み上げます。錆の含まれた赤水ですが無事出水完了。これで家に泊まれます。夕方から中学時代の友人と久しぶりに会って「蔵」というところで食事。いろんな話をしました。町の中心部は古い商家の蔵が残されている町として観光客を呼び込んでいますが、明日につながる財産ではないような気がします。蔵自体は立派ですばらしいですが。この「蔵」というところも内蔵を公開しています。艶のある漆塗りの床や柱がきれいです。でも蔵よりも、おいしいりんごとりんご畑のある風景、温泉と山そして渓流、それらが一体となった形で何度でも来たくなるような場所にできるよねと話はまとまったのですが。お酒もおいしかった。

▼内蔵の入口
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▼蔵の中
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